とくにあぶなくないRiSKのブログ

危ないRiSKのブログだったかもしれない。本当はRiSKだけどググラビリティとか取得できるIDの都合でsscriskも使ったり。

クラッキングバイブル

クラッキングバイブル

2.1VBクラックをようやく読了。読みづらい。2.2Javaクラックはサラッと読めたし,クラックも簡単だ。まぁ,私はJava使いではないのだけど…,いつかこの知識は役に立つだろう。.Netとかも似てるしね。バイトコードとMSILとか。
後半戦。PCでの作業は程々に一気に読んだ。Winnyに関することも書いてあるけど,Winnyなんて使ったことないんだよね。今日はP292まで。後で,じっくりQuickBeとWinnyをkrack/hackしちゃうぞ。次はPEフォーマットか。楽しみぃ。
それにしても2.1VBクラックには残念。作業を書いているだけ。なぜ,そうするのか? その作業によって何が分かるのか? が全く書かれていない。〜します。〜しましょう。〜います。こればっかり,かなり退屈。まだある。VBの場合,スタックのアドレスが毎回変わるという前置きはあったが,本文中で筆者がクラックしているときのアドレスをそのまま書いて強調されても,読者は惑わされるだけだろう。スクリーンショットが多用されているがあまり役に立っていない。この場合,スクリーンショットまたはコードリストに行番号でも振って,本文中でその行番号を用いれば,読者はコードと操作の対応がついただろう。アドレスは毎回変わるのに,それを使った説明しちゃダメだよ〜。
あと,疑問。P150にP-CodeのデコンパイラExdecがCD-ROMに収録されていると書かれているけど,本当に収録されてますか? 見あたらないのだけど…。