とくにあぶなくないRiSKのブログ

危ないRiSKのブログだったかもしれない。本当はRiSKだけどググラビリティとか取得できるIDの都合でsscriskも使ったり。

基数変換


王様「甲森よ。ワシは10進数12を2進数に変換した結果を耳で聞きたくてしょうがないんじゃ。」
甲森「勇者でもそんな難しいことは分からないし,言えないよ。」
王様「ふぉっふぉっふぉ。その心配はない。隣のビルを見るのじゃ!
あのビルは伝承で『基数変換ビル』と呼ばれておる。
城の反対側に入り口・階段があり,そのすぐそばにサッカーボールが転がっておる。
見ての通り,城の側には出口・階段があり,窓もある。
各階で伝説の言葉の通り行動すれば,
2進数に変換した結果をワシが聞くことができるという段取りじゃ。」
甲森「…」
王様「伝説の言葉…」
10進数の数を覚え,フェルトペンを携え,ビルへ入れ。

覚えた数を2で割り,商は覚えなさい。そして余りを足下のサッカーボールへ書き,
反対側へ,そう,城の側へ蹴るべし。

それを商が0になるまで階を上りながら繰り返しなさい。
商が0になったら,へらへらしながら反対側へ,城の側へ渡らなければイヤです。

サッカーボールを拾い,書いてある数を城の方を向いている窓から叫びなさい。
そして,涼しい顔で階を降ります。
これを一回まで繰り返しなさい。

一階まで降り,最後の数を叫んだとき王様はにやつくことでしょう。


甲森「…」
王様「フェルトペン渡しとくね。10進数の数は12だからよろしく。」

甲森は フェルトペン を手に入れた。
甲森は 10進数の数は12 を覚えた。