とくにあぶなくないRiSKのブログ

危ないRiSKのブログだったかもしれない。本当はRiSKだけどググラビリティとか取得できるIDの都合でsscriskも使ったり。

私信

sunfish氏

勉強がんばってくれ。年は関係ないよ。やる気を見て,私も励まされたぜ。萌えてる燃えてる人の目は美しいね。何かあれば協力するよん。あーそうそう,大検を受けるって手もあるよね。
それと,毅然とした「しつけ」をした方がいいかもね。メリハリ付けないと。え? 余計なお世話?

M氏

コンタクトはどうした? なぜ眼鏡なんだ! 今日ツッコミ忘れてたぜ。
さて,今日話をしたプログラム言語Cの規格書の案内をしますね。
プログラム言語Cとは - はてな
まぁ,自分で書いたはてなキーワードなわけですが,そんなことは気にせずに「現在の標準と規格の入手先」の「JIS」を見れば良いかと思う。本気で勉強・参照するならJSAでPDFを買った方がいい。冊子だと検索に時間がかかるよ。PDFがあれば全ページ印刷もできるから冊子のメリットは無いしね。「PDF参照のみ」となっている方は冊子をスキャンしたような感じで,テキスト検索できないし,印刷もできないから気を付けてね。見るだけならタダだから考え方,使い方次第だけど。ちょっとがんばればダウンロードもできたりする。
規格書があると何がいいって言うと,何が汎用性があり,何が処理系依存なのか分かるって事。組み込みだと特に気にした方がいいと思う。今書いているコードが,処理系に依存しているのか分かっているのといないのとでは天と地ほどの差がある。そのうち自分のライブラリができていくと思うけど,必ず処理系に依存する部分と依存しない部分を分けること。
まぁ,規格書を読むといろいろ分かるんだよね。世の中のプログラム言語Cの本のほとんどは間違っているとかさ,ほとんどのプログラム言語Cの本では教えてないことが,ここに書いてあるとかさ。