とくにあぶなくないRiSKのブログ

危ないRiSKのブログだったかもしれない。本当はRiSKだけどググラビリティとか取得できるIDの都合でsscriskも使ったり。

プログラム言語を考える (1)

いったいどのプログラム言語が最良なのか?最強なのか?
最良とは何か?最強とは何か?
そんなプログラム言語は存在しているのか?


関数型言語に触れて思考に刺激が入った,高卒のとあるプログラマもどきが考えてみる。
最良言語,最強言語とは?

あるならば具体的にその言語を挙げよう。ないのであれば設計してみよう。
とりあえず,最良と最強を定義してみる。

「良い」

  • 何が良いの?どのような状態が良いの?
    • 便利だと良い
      • 多くのことを楽にできれば便利
      • 細かい制御ができれば便利
      • 詰まるところ何でもできれば便利
    • 楽だと良い
      • コーディングしやすい
        • シンタックスが直感的
        • タイプ数が少ない
    • 目的が実現できればよい
      • これは必須

他の言語と比べて良くないとダメだね。つまり「より良い」だ。

「強い」

  • 強引な事ができれば強い

やっぱ,他の言語と比べて強みがないとダメだね。つまり「より強い」だ。

なぜ「最良」「最強」を求めるのか?

私がそうしたいから。
なぜ,私はそうしたいのか?
それが私を楽しく幸せにするから。
なぜ,私を楽しく幸せにしたいのか?
それが,人の本質だから。
人の本質。「幸福に生きること」。*1


とりあえず,ここまでにしましょう。

*1:何から始めても,突き詰めると常にこれに行き着く。「幸福」あるいは「生きる」の片方ではダメです。その両方が本質です。異論は認めません。これから,これを前提にさらに考えます。