とくにあぶなくないRiSKのブログ

危ないRiSKのブログだったかもしれない。本当はRiSKだけどググラビリティとか取得できるIDの都合でsscriskも使ったり。

プログラム言語を考える (3)

結果として,幸福に生きるためにプログラム言語は存在する。
しかし,人が生きていること,幸福を感じられること(つまり五感を用いること),ハードが(機械として)正しく動くこと,コンパイラ(あるいはアセンブラ)が正しく動くことは,プログラム言語と直接関係ないいわば前提条件だ。
では言語がより人を幸せにするための要素は何か?

あー最初に戻ってきた。

  • プログラミングによって目的を達成する過程が幸せ。
    • プログラムしやすい。
      • 気にすることが少ない
      • 直感的
    • ストレスがない
      • 直感的
      • バグが出ない,出にくい
      • デバッグしやすい
      • 設計しやすい
      • 変更しやすい
      • 移植しやすい
      • コード量を少なくしやすい
        • 構文が単純
        • 短い構文で複雑な表現ができる
        • 予約語が短い
        • マクロなどで以上に挙げたことができる
        • ライブラリを用いられる
        • シンプルで拡張性があるってことか
      • 覚えることが少ない
  • プログラミングによって目的が達成できれば幸せ。
    • チューリング完全
    • 幅広いレイヤーに対応
      • ハード(特にCPU)をいじれる
        • 高速化する事ができる
      • ソフトをいじれる
        • OS,ライブラリ,API呼出し
  • プログラミングによって目的を達成したことによって得られる副作用によって幸せ。
    • お金。仕事。昇進。職。名声など。
      • 早く目的達成できればさらに副作用を増やせる。

訳わかんなくなってきた。