とくにあぶなくないRiSKのブログ

危ないRiSKのブログだったかもしれない。本当はRiSKだけどググラビリティとか取得できるIDの都合でsscriskも使ったり。

『三田典玄の「体育館の裏話」 - 関数の話(4)』につっこむ

C言語の関数の話をしてきた。

…。

「数」とはなにか?

以下,胸のあたりがモヤモヤする説明が続く。
…。ピコーン!
「数」を「オブジェクト」と置き換えてがんばって読むと,モヤモヤがモヤ程度になることを発見。
えーっとね,次のことが分かればおkじゃないかな。

  • オブジェクトは値を持つ
  • 識別子によってオブジェクトにアクセスできる
  • 関数も変数も識別子を持つ
  • オブジェクトは型を持つ
  • 某氏にとってC言語の文法はシンプル。RiSKにとってはシンプルじゃない。

あとね。しつこいぐらいに繰り返すけど,

関数ではint型の宣言などが省略できるから、

名前 ( 変数の並び ) { 関数の手続き }

という書き方が可能だし、

は,間違い。古い。

そして、これがわかってくると、今度はC言語について、いろいろなことがわかるようになる。

…。これ*1が分かってないから,C言語について,いろいろなことが分からないんだよ…。

(続く)

*1:何を指すんだろ?