とくにあぶなくないRiSKのブログ

危ないRiSKのブログだったかもしれない。本当はRiSKだけどググラビリティとか取得できるIDの都合でsscriskも使ったり。

PL/I

やる気が全く出ないので,唐突に PL/I について(主に日本語で)調べてみた。

特徴について

大雑把なものはある。どこもかしこも似たようなものばかり。パクり合いっぽい。英語版のwikipediaが充実しているが,読めない*1
PL/I - Wikipedia, the free encyclopedia

ソースコード

無い。入門サイトも無い。Google Code Searchでも「検索の対象にする言語」の一覧に無い。今流行りのP言語なのに無い。
ただ,PL/Iの拡張子は.pliらしいのでこんな感じで直接指定すると検索できる。
こんなの発見。
スラッシュドット ジャパン | MITがMulticsのソースコードを公開
うーん…。Multicsのソースか…。

Amazonで何通りか検索してみてピックアップしてみた。ISBN, ASINのリスト作ったけど,それを一気に URL にする簡単な方法が思い浮かばなかったのでインスタントストアを利用してまとめてみた*2。在庫切ればかり,古書扱いたくさん。ひどいもんだ。
危ないRiSKのブ・ロ・グ - ショッピング - PL/I, PL/1, NPL本

規格

日本では規格化されていないのだろうか? 分からない。国際規格では ISO 6160:1979(旧?), ISO/IEC 6522:1992 あたりで規格化されているみたい。

The New PL/I
Eberhard Sturm
Vieweg+Teubner Verlag

*1:読む気が無いとも言う

*2:ISBN, ASINのリストをアップロードできるので