とくにあぶなくないRiSKのブログ

危ないRiSKのブログだったかもしれない。本当はRiSKだけどググラビリティとか取得できるIDの都合でsscriskも使ったり。

Cygwin に bash 4.1.0 を入れてみた

bash 4.1 がリリースされましたね。
「bash-4.1」リリース 約1年ぶりのバージョンアップ:CodeZine
そこで Cygwin のデフォルトシェルである bash のバージョンアップに挑戦してみたので,その記録を貼り付け。

RiSK@your-o7wjd5il62 ~
$ wget http://ftp.gnu.org/gnu/bash/bash-4.1.tar.gz
RiSK@your-o7wjd5il62 ~
$ tar -xzvf bash-4.1.tar.gz
RiSK@your-o7wjd5il62 ~
$ cd bash-4.1
RiSK@your-o7wjd5il62 ~/bash-4.1
$ ./configure --prefix=
RiSK@your-o7wjd5il62 ~/bash-4.1
$ make
RiSK@your-o7wjd5il62 ~/bash-4.1
$ make install
RiSK@your-o7wjd5il62 ~/bash-4.1
$ exit
# ここで bash を再起動
# 再起動後からバージョン 4.1 の bash が起動するはずなので確認
RiSK@your-o7wjd5il62 ~/bash-4.1
$ echo $BASH_VERSION
# 4.1.0(1)-release のように表示されれば OK

なお ./configure 時に --prefix= を指定しなければ /local/usr/bin へ bash がインストールされます。この場合,スタートメニューから起動する bash *1のバージョンアップにはならないので注意。バージョンが違う複数の bash がいることになります。

*1:/bin/bash