とくにあぶなくないRiSKのブログ

危ないRiSKのブログだったかもしれない。本当はRiSKだけどググラビリティとか取得できるIDの都合でsscriskも使ったり。

GCCとVC++のコマンドラインオプション

ソースファイル→オブジェクトファイル出力 (.o, .obj)

gcc -c -ofile_name
cl /c /Fofile_name

オブジェクトファイル→実行ファイル (.exe)

gcc -ofile_name
cl /Fefile_name

インクルードパスの追加

gcc -Idirectory
cl /Idirectory

警告

gcc -Wall -Wextra
cl /W4
cl /Wall

標準準拠

gcc -std=c99
gcc -std=c++98
gcc -std=c++0x
cl /Za

調べてみると gcc と cl でよく似てると思いました。気になるのは cl の出力ファイル名のオプションが /Fe と /Fo に分かれていることです。せっかく /c オプションがあるのに,何で分けたのだか…。gcc の -o ように一つで十分な気もします。