とくにあぶなくないRiSKのブログ

危ないRiSKのブログだったかもしれない。本当はRiSKだけどググラビリティとか取得できるIDの都合でsscriskも使ったり。

Template Meta Programming入門から応用まで

C++勉強会 @ tkb #2 で発表された以下のスライドの内容が非常に濃いものでした。

Template Meta Programming入門から応用まで - ここは匣

知ったこと

  • 113ページ。template<>を付けられるのを知らなかった。今まで普通の関数でオーバーロードしていた。
template<> void output(const std::string& val);
  • 172ページ。TMPはTemplate Meta Programmingの略である。TeMPlateの略だと思っていた。
  • 330ページ。Private Namespace Idiom (ここも参照: namespaceでprivateはやっぱりできないと考えるべきなのかしら。 - チリペヂィア)。すごい。
  • 367ページ。N3761 Proposing type_at<>は、ここで提案されている線形オーダーではなく対数オーダーでも実装できることの説明。"Authorに実装 の改良を提案する意見を送付"したらしい。すごい…。