とくにあぶなくないRiSKのブログ

危ないRiSKのブログだったかもしれない。本当はRiSKだけどググラビリティとか取得できるIDの都合でsscriskも使ったり。

最近読んだ本

いずれも読んだのは二回目なのですが、ほぼ内容を忘れてました。

誰も書かなかった SEサバイバルガイド ~やりたいことしかやらない「悪魔の流儀(デーモン・スタイル)」

誰も書かなかった SEサバイバルガイド ~やりたいことしかやらない「悪魔の流儀(デーモン・スタイル)」~ (WEB+DB PRESS plus)

誰も書かなかった SEサバイバルガイド ~やりたいことしかやらない「悪魔の流儀(デーモン・スタイル)」~ (WEB+DB PRESS plus)

目標を定め、それに最短距離で到達するためにはどうするか?それが悪魔の流儀(デーモン・スタイル、demon style)。

書かれている具体例は、いくらか規模の大きな会社で勤めているならば、そのままあてはめられるのかなーと思う。実際にこういう事をすれば非常に効率がいいし楽しいだろうなー。

そういう会社ではないとしても、基本原則は何も変わらないし、私にも当てはめることはできる。

レバレッジ勉強法

レバレッジ勉強法

レバレッジ勉強法

何を勉強するか。どのように勉強をするか。「何を」にもレバレッジをかける。「どのように」にもレバレッジをかける。

スティーブ・ジョブズの流儀

スティーブ・ジョブズの流儀

スティーブ・ジョブズの流儀

スティーブ・ジョブズが何を成し遂げてきたか。

スティーブ・ジョブズについての本だけど、他の人や企業についてもかなり公平な感じで書かれていた。

メモ

  • ビジョンを持つ
  • 選択と集中
  • 情熱そして忍耐
  • シンプルに (フォーカスする。ノーと言う)
  • 問題の解決に最短距離で
  • デザインとはいかに機能するか
  • マーケティングは演劇

上の二冊は、問題あるいは人生を楽に楽しく最速で解決するかに焦点があてられてる。読んでてかなり楽しかった。

どの本も「問題の解決」に焦点があてられてた。

特に、「させられてる」感はつらいので、そうではなく能動的に行動したいと気づかされた。 私はとりあえず数百件あったRSSフィードの登録をほぼ削除した。読みたくて登録したはずなのに、いつしか「読まされてる」感が強くなっていたし、フィードの消化にバカみたいな時間がとられていたことにも気づいたので。詰め込むフェーズはとっくに終わってた。

時間と心の余裕ができてかなりいい感じ。